第2回合宿報告(ICTスペシャリスト育成プログラム)

更新日:2021年1月6日


10月25日(土)-27日(月)の3日間、スペシャリスト育成プログラム2020第6期の第2回合宿を実施しました。


第1回合宿はフルオンライン開催でしたが、第2回合宿ではcovid-19感染防止対策を万全に実施し、沖縄会場とオンラインのハイブリッド形式で行いました。


第2回合宿のプログラムは以下の通り。


1日目

・アイスブレイク

・講演1『 ”ひとりよがり”なプレゼンを卒業する 』SP育成アドバイザー/NEC サイバーセキュリティ戦略本部/淵上 真一氏

講演2『 30分で学べるビジネススキル初級プロジェクトマネジメントについて学ぶ / “できるマネージャー”に共通する事について学ぶ 』パソナテック/武藤 祐輔氏

・チームMTG(発表準備)


2日目

・中間発表会

・チームMTG(発表振り返り)

・スポンサーセッション

・表彰式、OBトーク

・オンライン懇親会


3日目

・アイスブレイク

・チームMTG(今後の予定)

・表明会



飛沫パネルの設置、検温、手指消毒など感染防止対策の実施

メンター、OBメンターで会場ネットワークの設置
オンライン側ともコミュニケーションをとりながら進めていきます。

〜1日目〜

#アイスブレイク

初顔合わせの1日目アイスブレイク、沖縄ラジオ体操からスタート!

#講演

アドバイザー・渕上氏による講話。学生参加者だけでなく、社会人も勉強になります!
(株)パソナテックの武藤氏によるプロジェクトマネジメントについての講話。性格診断から自己分析をし参加者も沢山の気づきがあったようです。

#チームミーティング

本番を明日に控え、メンターを交えて最終調整を行います。
メンター陣は参加者帰宅後も、状況共有等の振り返りミーティング。

〜2日目振り返り〜


#中間発表会

1チーム30分(発表、デモ(適宜)、質疑応答)のタイムスケジュールで発表を行いました。発表は、メンターやアドバイザーで構成する審査委員により、テーマ(新規性、独創性、有用性)、実装(完成度、難易度)、発表(資料、オーラル)の視点から、5段階の採点およびコメントによる評価を受けます。

そして、1位から6位までに入賞したチームには、上位から順に選択できる副賞(さくらインターネットクラウド利用券、技術書(Ansible 構築・運用ガイドブック)6冊、NEC賞(Reon Pocket)、NTTコミュニケーションズ賞(Raspberry Pi))が贈られました。


緊張しながらも自分たちの開発成果を一生懸命発表する各チームに、審査員からの鋭い質問のみならず、参加チームからもコメントが飛び交うよいコンテストとなりました。



#各チームの開発テーマと中間発表評価

1, JEC++(日本電子専門学校)

市場のような買い物体験ができるアプリケーション「DOYA」


メンターコメント

新しい買い物体験の提案。小売店での食品の購入を、リアルタイムにアシストしてくれるシステムの開発。生産者と消費者を繋ぐ仕組みを作るという試みをシステム化する点がおもしろい。

ビーコンと商品データの連動の仕組みを深掘りして欲しい。


2, 琉球犬(琉球大学)

「講義のアーカイブを中心に生徒-先生、生徒-生徒のコミュニケーションを促進させる」講義動画配信サービスの開発


メンターコメント

・コロナ化における講義の問題点について課題を見つけていた。

・教員<->学生間のフィードバックの分析結果が面白かったし、そこからのテーマ選定に繋げる流れは妥当性があって良かった。