​OUR PROGRAM

スペシャリスト育成プログラムが目指すもの

ICT技術を使いこなす実践的能力の取得

産業界で活躍できる人材の輩出

学生・若手エンジニアを主な対象として、SDN/クラウド技術を使いこなす実践的能力を持ち、

今後のICT業界でまさに「必要」とされる人材を育成することを目的としたプログラムです。

8ヶ月の期間、SDN/クラウド技術に関わり産業界で活躍しているエンジニア、ICTに関連する学術機関の研究者などの最先端の動向に詳しいメンターから指導を受けながら、各自設定したテーマに取り組みます。チームでマイルストーンを設定し取り組み、プロジェクトマネジメント、チームワークのスキル醸成を目指します。

1. 産業界で活躍しているエンジニア、学術機関の研究者など最先

 端のICT動向に詳しいメンターが約8か月間のプログラムをサポ

 ートします。

2. 最先端の機材や設備、リアルなデータ、最先端ICTを用いた実践

 的な開発を行います。

将来的にICTに関わる業界で活躍したい方

1. メンターや他のプログラム参加者との交流

2. チームでのプロジェクト設定・管理

 

3. コンテストでの成果物発表(ソフトウェアやツール/サーバ・

 クラウド/SDN・ネットワークシステム等)

 

上記の経験を通して、実践的にICTインフラ技術のスキル・プロジェクト運営のスキル・ビジネススキルを学びます。

学外での活動や交流を通して自ら成長したい方

主なプログラム

新型コロナウイルス感染拡大防止に関する対応について

  • 実施方法は基本オンラインで実施します。2回の合宿とプログラムコンテストは沖縄開催を検討していますが、オンラインへの変更の可能性もあります。沖縄開催の場合は密集の回避、手指の消毒、マスクの着用、室内の換気等、コロナ拡散防止対策を行った上で実施いたします。

  • スケジュールが変更となる可能性もあります。ご承知おきください。

​第1回合宿(1泊2日)

合宿では、アドバイザー・メンターとFace to Faceで議論し内容のブラッシュアップを図ります。チームビルディングプログラムも取り入れ、チームワークに対する気づきや学びも深めます。

1回目はプログラムキックオフとし、メンターや参加者同士の初顔合わせのアイスブレイクや、期間中に取り組むテーマについてチームミーティングを重ね、自分たちの手で活動の骨格を決めていきます。

​第2回合宿(2泊3日)

2回目は最後の成果発表の場であるプログラムコンテストに向けた前哨戦として、 合宿内で中間発表会を実施します。

全員で進捗状況の確認を行うとともに、プレゼンの練習や、普段オンラインでのやり取りが多いメンター陣とも直接議論しながらプログラムのアップデートを行います。2回目の合宿ではよりメンターや参加者同士の交流ができるようプログラムしています。

​プログラムコンテスト

プログラム期間を通して製作した成果発表を行います。

中間発表時にはテーマ設定やプレゼンに自信がなかった参加者も、活動を重ね成長を実感できる最大のイベントです。

​スポンサー企業などに対しても自身をアピールできるチャンスの場となっています。

その他活動

・定期的なチームミーティング

​ ※期間中、各チームは週1回程度の進捗確認を行い、その場で

  メンターの助言を受ける。

・月1の参加者全体ミーティング

 ※月1回はオンラインでの全体ミーティングを行い、メンター

  からの助言や他チームとの情報共有を行う。

​・企業訪問など(ミニプロコン、プロコン副賞)

Copyright © OKINAWA OPEN LABORATORY All Rights Reserved