​OUR PROGRAM

学生・若手エンジニアを主な対象として、SDN/クラウド技術を使いこなす実践的能力を持ち、今後のICTインフラ業界でまさに「必要」とされる人材を育成することを目的としたプログラムです。

7ヶ月の期間、SDN/クラウド技術に関わり産業界で活躍しているエンジニア、ICTに関連する学術機関の研究者などの最先端の動向に詳しいメンターから指導を受けながら、各自設定したテーマに取り組みます。チームでマイルストーンを設定し取り組み、プロジェクトマネジメント、チームワークのスキル醸成を目指します。

スペシャリスト育成プログラムが目指すもの

SDN/クラウド技術を使いこなす実践的能力の取得

産業界で活躍できる人材の輩出

開発テーマを遂行するための技術

・SDN技術(OpenFlowなど)クラウド技術(Openstackなど)

・関連するプログラミング技術(Pythonなど)

・その基礎となるLinuxなどのOSスキル、ネットワークスキルなど

社会人スキル

・プロジェクトマネジメント、チームワーク、コミュニケーション

・テーマ選定に向けた企画書の書き方

・プレゼンテーション方法

 自己PR方法、社会人のルール、マナー等の指導

​基礎セミナー

プログラムへの参加を考えている方は、事前学習として基礎セミナーを受講をおすすめしています。本プログラムにおける基礎知識、技術を学ぶことができます。

SDN/クラウド技術によってできることや基本的な技術内容の解説、SDN/クラウド技術を使った研究開発で活躍しているエンジニアの生の声を聞くことにより、SDN/クラウド技術に触れ、基盤技術の視野を広げる基礎講座です。

​合宿 in OKINAWA

1泊2日×2回実施。合宿では、アドバイザー・メンターとFace to Faceで議論し内容のブラッシュアップを図ります。チームビルディングプログラムも取り入れ、チームワークに対する気づきや学びも深めます。

1回目はプログラムキックオフとし、テーマの部門(課題部門、自由部門)、テーマの方向性などチームミーティングを重ね、自分たちの手で活動の骨格を決めていきます。2回目の合宿では、12月のプログラムコンテストに向けた前哨戦として “ミニプログラムコンテスト”に取り組みます。

​プログラムコンテスト

本コンテストは、SDN/NFVやクラウドをはじめとする先端的なICT技術をテーマに、研究者・技術者・利用者が垣根なく語り合い、最新動向を共有し合う国際会議 “Okinawa Open Days” 内で行われます。一般参加型の注目度が高いコンテストです。

自らの情熱を注いで取り組んだ、プログラムの出来映えを競い合います。

​活動報告会

スペシャリスト育成プログラムの年間活動報告だけでなく、OOLが1年間で取り組んだ各種プロジェクトの成果、次年度の活動方針などを広くオープンに報告します。その報告会の大トリとして、スペシャリスト全チームが7ヶ月間を通して取り組んだことやこれからの課題など、参加者が得たことについて発表します。